運動療育
理学療法士の専門的な視点を活かし、跳び箱・鉄棒・トランポリン・平均台など、子どもたちが楽しめる運動を取り入れています。
姿勢やバランス、体幹、身体の使い方など、一人ひとりの発達や運動能力に合わせて内容を調整します。
「できないからやらない」ではなく、小さな挑戦と「できた!」を積み重ね、身体を動かす楽しさと自信につなげていきます。
学習支援
年齢だけで判断するのではなく、お子さま一人ひとりの理解度や発達段階に合わせて学習をサポートします。
ひらがな・数字などの就学に向けた学習から、学校の宿題まで、それぞれに合った方法で取り組みます。
苦手なことを繰り返すだけではなく、「分かった」「できた」という経験を増やし、学ぶことへの自信につなげることを大切にしています。
生活・コミュニケーション支援
あいさつ、身の回りの準備や片付け、気持ちの伝え方、友達との関わりなど、日常生活や集団生活に必要な力を育てます。
遊びや日々の活動の中で、「困ったときに助けを求める」「自分の気持ちを伝える」「相手の気持ちを考える」といった経験を重ねます。
将来の学校生活や社会生活につながる力を、実際の経験を通して身につけられるよう支援します。
遊び・制作活動
工作やお絵描き、ボードゲームなど、子どもたちが「やってみたい」と思える遊びも大切な療育の一つです。
楽しみながら、手先の使い方や集中力、考える力、想像力など、さまざまな力を育てます。
また、友達と一緒に活動する中で、順番を待つことやルールを守ること、協力することなど、社会性やコミュニケーションについても学んでいきます。
専門職が連携した支援
理学療法士や保育士など、それぞれの専門性を活かしながら、お子さまの様子や成長についてスタッフ間で共有し、支援につなげています。
身体や運動だけ、学習だけと一つの分野で考えるのではなく、運動・学習・生活・コミュニケーション・遊びなど、さまざまな視点からお子さまを捉えることを大切にしています。
それぞれの専門職の視点を組み合わせることで、お子さまの得意なことや可能性を見つけ、成長を総合的にサポートします。
一人ひとりに合わせた支援
同じ年齢でも、得意なことや苦手なこと、成長するスピードは一人ひとり違います。
トラステップキッズ徳島では、お子さまの「できないこと」だけを見るのではなく、得意なことや興味のあることを支援の入り口にすることを大切にしています。
一人ひとりの特性やその日の様子にも合わせながら、「これならできそう」「やってみたい」と思える環境をつくり、その子らしい成長を支援します。
